ランプのマジン
ランプのマジンの評価と使い方
ステータス
| コスト | 5 |
| 最大召喚数 | 1体 |
| 攻撃回数(分) | 30回 |
| 足の速さ(分) | 180マス |
| ターゲット | 中距離[全体] |
スキル解説
ランプを起点に戦う大型迎撃。ダンベルカールで攻撃力を溜め、タメパンチのスタンで敵を止める
スキル「タメパンチ」は攻撃時に発動し、前方の敵にダメージを与えて一定確率でスタンさせる。攻撃はパンチと風圧の2種類があり、近い敵には高ダメージのパンチが、離れた敵には威力の低い風圧がヒットする。空の敵にも当たり、スキル中は受けるダメージが減少する。最大の特徴は「ランプ」のギミックで、召喚すると手札アイコンがランプに変化し、タップで前進と待機を切り替えられる。ランプの後方に剣士を配置すると剣士がランプを攻撃して前へ押し進めるが、剣士が倒されると再配置が必要になる。ランプから一定距離離れるとマジンのサイズが小さくなり、スタンが入らない・スキルの範囲が狭くなる・スキル中の被ダメージ減少が消えるという弱体化を受ける(威力自体は変わらない)。また移動も索敵もしていない間はダンベルカールを行い、一定時間続けると攻撃力がアップする(中断すると発生せず、効果は終了後も一定時間継続)。索敵はランプが止まっている時のみ行うため、剣士が押している最中は上下の敵を無視して前進する点にも注意。ガチスキル「ガチタメパンチ/タメパンチEX」では威力が上がり、範囲内の敵の下に岩を出して正面へ引き寄せるため、本来当たらない位置の敵までまとめて殴れるようになる(大型は引き寄せ耐性が高くほぼ効かない)。
実戦での使いどころ
ガチスキルの有無で別物になる大型迎撃。引き気味に置いて攻撃力を溜めてから戦うのが基本。
ガチタメパンチは威力が上がるだけでなく、岩で敵を正面へ引き寄せてまとめて殴れるようになる。本来当たらないラインの敵まで巻き込めるので、中型の迎撃処理は付ける前と別物になる。使うならほぼ必須と考えてよい。
移動も索敵もしていない間はダンベルカールを行い、一定時間続けると攻撃力が上がる。索敵すると中断されるため、まずは敵を索敵しないくらいの距離(砦の少し後ろ)に召喚して強化を積みたい。中型を処理しながら強化状態に入り、その状態で大型戦に持ち込むのが理想の流れ。
スキルのスタンが入るかどうかで大型戦の結果が大きく変わり、出ないときはかなり厳しい。ブルドラシャークやドラゴン武リーダーには正面から勝ちにくいので、真正面から当てるより、スタンを絡められる位置取りを狙いたい。
ランプから一定距離離れるとサイズが小さくなり、スタンが入らない・スキル範囲が狭くなる・被ダメージ減少が消えるという弱体化を受ける。剣士にランプを押させて前進できるが、敵と戦っている最中は動かないので、戦闘が落ち着いてから動かすことになる。
※ 当サイト管理人(ペコペコ)が実際に使用した際の内容をもとに記載しています。


