ミン族の評価と使い方
ステータス
| コスト | 3 |
| 最大召喚数 | 3体 |
| 攻撃回数(分) | 27回 |
| 足の速さ(分) | 60マス |
| ターゲット | 遠距離[単体] |
スキル解説
3体が重なって出てくる、段ごとに射程が違う後方支援
召喚すると上段・中段・下段の3体が合体した状態で登場する。攻撃力と通常攻撃の範囲は上段が最も高く広く、中段・下段の順に低く狭くなる。それぞれの範囲に敵が入ると槍を投げて敵1体を狙い、最大3本が別々の敵に飛ぶこともある。城壁には3体すべての範囲に入ったときだけ攻撃する。スキル「キズナノイカリ」は、一定範囲内に地上の敵がいる状態でダメージを受けると発動。下段が上段・中段を投げつけ、最後に下段自身が突撃する(剣士は狙う対象にならない)。発動後は3体に分かれ、打撃で戦う近距離の迎撃キャラに変化し、ターゲットが複数になって砦も攻撃できるようになる。分裂中は防御力が下段ほど高く、攻撃回数は上段ほど多い。各自のHPが0になると姿を消し、全員が0になるか一定時間が経過すると発動地点に戻って合体する(合体時にHPが一定値減少する)。ガチスキル「ガチキズナノイカリ」はスキル威力が上がり、分裂中の通常攻撃に一定確率の吹き飛ばしが付く。
実戦での使いどころ
後ろから射程を取って投げ続けるだけで強い。動きがシンプルで扱いやすい一方、やれることが多すぎる性能。
上段は中型の中でも最長クラスの射程を持つ。後ろに置いて槍を投げさせているだけで火力と圧力が出るため、難しい操作は要らない。逆に3体すべてで殴れる距離まで寄せると火力は最大になるが、その分リスクも増える。
被弾で分裂すると近距離の迎撃に変わり、分裂中は撃破されない。そのためカマキリやキンタロウのような引き寄せ・妨害系を当てられても、むしろ懐に入って暴れる形になる。体力はウィッチやバクダンむすめより低い数値なのに、実戦では数値以上に落ちない。
通常攻撃は単体のため、オークの壁作りのように数を並べられると手が止まる。ゴブリンバイクのような物量キャラも苦手。大型にまとめて狩られるのも痛いので、複数体を一度に前へ出さず単体ずつ運用したい。
吹き飛ばしでベビーやヘッジホッグのスキルをキャンセルできるが、相手のスキルに噛み合わせるタイミングは自分で選べない。そもそもスキル自体の発動回数が多くないため出番が限られ、実戦では試合を左右するほどの差は感じにくい。本体性能だけで十分強いので、他キャラを優先してよい。
分裂すると砦を攻撃できるようになる。3体で城壁に槍を投げたときの削り速度も速く、攻めの圧力としても機能する。
※評価は2026年10月時点のものです。実装直後で環境が固まっていないため、バランス調整で変わる可能性があります。


