ニンジャ
ニンジャの評価と使い方
ステータス
| コスト | 1 |
| 最大召喚数 | 10体 |
| 攻撃回数(分) | 450回 |
| 足の速さ(分) | 45マス |
| ターゲット | 遠距離[単体] |

ガチャから入手可能
スキル解説
分身を並べて数で処理する、コスト1・最大10体の小型支援
スキル「ブンシンノジュツ」は印を結んで分身を召喚するもので、召喚時と移動時にも発動する。LvUPで分身の攻撃力が上がり、スキルLv11でさらに伸びる。攻撃回数は毎分450回と全キャラでも突出して多く、本体の攻撃力25という数字以上の処理性能を出す。ガチスキル「ガチブンシンノジュツ/同EX」では水を纏った分身が出るようになり、その分身の攻撃で確率的に周囲の敵のスピードを落とせる。コスト1で最大10体という物量が持ち味で、火力を下げる調整が入った現在も処理役としての価値は残っている。
実戦での使いどころ
相手1体に何本当てるかを瞬時に判断できる人向け。噛み合えば処理性能は今も抜群。
火力を下げる調整が入って全盛期ほどの無双感はなくなったが、実際に回してみると処理の楽さは健在で、リーダー運用なら全盛期に近い感覚で使える場面もある。数を並べて削り取る形がはまると、相手のキャラが次々に処理されていく。
相手のキャラに対して何本の忍者を割くかを、その場で判断する必要がある。出しすぎればコストを無駄にし、足りなければ処理し切れずに流される。この読みができないと持ち味が出ないので、扱いが難しいキャラと言われるのはこの部分。
1体あたりの耐久が低いため、範囲攻撃や接触してくるキャラにまとめて処理されると立て直しが効かない。バルーン系のように触りに来るキャラがいる盤面では、出す位置とタイミングを慎重に選びたい。
リーダーに据えたからといって別物になるタイプではなく、引きで使っても同じ立ち回りができる。判断力のある人にとっては今でも十分に強く、逆にそうでなければ他のキャラを優先したほうがよい、という分かれ方をする一枚。
※ 当サイト管理人(ペコペコ)が実際に使用した際の内容をもとに記載しています。



