【城ドラ】デッキ設定のやり方まとめ!育っていないキャラが選ばれる原因と対策
それはもしかすると デッキ設定を見逃しているサイン かもしれません。この記事では、デッキ設定の基本から「圧縮」「大型2固定」といった一歩進んだテクニックまでをまとめて解説します。
デッキ設定とは?
デッキ設定 とは、バトルが始まる時に 「どのキャラが選ばれるのか」を自分でコントロールできる仕組み のことです。所持キャラが増えてくると、放っておくと育っていないキャラがランダムで選ばれてしまい、勝率が下がる原因になります。

細かい計算式までは覚える必要はありませんが、「リーダー」「サブリーダー」「優先キャラ」「補欠キャラ」 の4つを押さえておくと、バトルに来てほしいキャラを自分の意思で呼べるようになります。
確実に選ばれる2体「リーダー&サブリーダー」
デッキ設定の前にまず押さえたいのが、自分の意思で確実に選出できる2体 です。

サブリーダーを変えたい時は、画面右の 「クリア」 でいったんリセットしてから選び直しましょう。選び終わったら 「サブ決定」 で確定します。
デッキ画面の2つの設定枠
続いて本題のデッキ設定画面。初めて開くと数字や色付きアイコンが並んでいて混乱しがちですが、設定できるのは 「優先」と「補欠」の2つ だけ。この2つの役割を覚えれば大丈夫です。

優先設定の利用条件・設定できる数
優先設定は誰でも自由に使えるわけではなく、利用条件 があります。設定できる体数も所持キャラ数によって決まります。

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 利用条件 | ① 城レベルよりも所持キャラ数が多い ② 大型キャラが所持数の半分以下 |
| 設定できる数 | 所持キャラ数の半分(※コラボキャラを除く) そのうち 4分の1は大型 を選べる |
| 注意点 | 設定する場合は 枠をすべて埋める必要がある 剣士・補欠キャラは設定不可 |
優先枠はいくつもらえる?

バトルの手札のうち 剣士・大砲・リーダー・サブリーダーは固定。優先枠は残りの手札の中に、「優先」設定したキャラがランダムに選出される枠です。
優先枠の数は 「所持キャラ数 − 城レベル」 で決まります(城Lv30以上の場合)。
| 所持キャラ数 − 城レベル | 優先枠の数 |
|---|---|
| 3〜5 | 1枠 |
| 6以上 | 2枠 |

例えば城Lv82・所持88体なら差が +6 なので優先枠は2つ。所持キャラ数を「城レベル+6以上」に保つ のが、優先枠を最大限もらうためのラインです。
デッキ画面下に 「あと◯体孵化で大型/中型枠が増加」 と表示されています。大型と小中型は別カウントで、孵化を進めると自然に補欠枠も拡張されます。
デッキは4つまで保存できる
デッキは画面右のタブで 4種類まで保存 できます。使い分け例:
- マルチ用デッキ
- タッグ用デッキ
- ソロ用デッキ
- リーダー別のデッキ(このリーダーならこの構成、など)
シャッフル(リトライ)回数の仕組み
バトル開始時に 「このキャラじゃない!」と思った時に引き直せる回数 がリトライ(シャッフル)です。これも 「所持キャラ数 − 城レベル」 で決まります。

| 所持キャラ数 − 城レベル | リトライ回数(ソロの場合) |
|---|---|
| -7以上 | 1回 |
| -4〜-6 | 2回 |
| -3〜3 | 3回 |
| 4〜6 | 4回 |
| 7以上 | 5回 |
| フルキャラ(全キャラ所持) | 6回 |
つまり キャラをたくさん持っている人ほど恩恵を受けられるシステム です。その分、所持数が多いと選ばれる候補も広がるので、次に紹介する「補欠」「優先」でしっかり整理しておく必要があります。
ガールキャラの隠れたメリット
ここで見落としがちなのが ガールキャラ の存在。普通のキャラは育てると城経験値が入って 城レベルも一緒に上がってしまう のですが、ガールキャラには城経験値がなく、育てても城レベルが上がりません。

デッキ設定の恩恵は「所持キャラ数 − 城レベル」が大きいほど受けやすいルール。ガールキャラは 所持数だけが増え、城レベルは据え置き なので、長い目で見ると優先枠やシャッフル回数の面で有利になります。
序盤は卵購入に使える CP が欲しいので普通キャラを増やすのもアリ。ただし「ガールキャラは城レベルが上がらなくて損」ではなく、長期的にはメリットが返ってくる と覚えておきましょう。
補欠の設定方針
ここからは実戦的な話。「育っていないキャラがバトルに出てきてしまう」問題 の最初の対策が、補欠の活用です。
基本:育っていないキャラは全部補欠へ
孵化したばかりのキャラ、レベルだけ上がっていて装備や凸が足りていないキャラは、迷わず 補欠に入れて温存。育ち切ってからデッキに復帰させましょう。
訓練所で経験値を入れた「レベルだけ高いキャラ」は中身(装備・スキル)が育っていないことが多く、バトルでは力を発揮できません。レベルではなく 「実戦で勝てるか」 で判断しましょう。
役割が被るキャラを補欠に
持っているキャラのタイプが偏ってきたら、似た役割のキャラを片方だけ補欠 にしてバランスを取りましょう。
- アーチャーと魔法使いなど、遠距離系が被っている → 片方を補欠に
- 遠距離キャラばかりが優先に入っている → 一部を補欠に回して近距離キャラを通す
一歩進んだテクニック「デッキ圧縮」
ここからが 「育っていないキャラが選ばれる問題」を解決する核心 です。デッキ圧縮とは、大型を多めに優先設定にすることで、中型の選択肢を減らす テクニックのこと。
なぜ大型を増やすと中型が出やすくなるのか?
カラクリはシンプル。大型はバトルに2体までしか入らない仕様 だからです。優先キャラに大型を何体入れても、デッキに入る大型は最大2体まで。
優先キャラを 42体 設定できる場合:
▶ 大型16体・中型26体 → デッキの中型枠は 26体の中から選ばれる
▶ 大型21体・中型21体 → デッキの中型枠は 21体の中から選ばれる
同じ枠数でも、中型の候補が 26 → 21 に絞れる=出てほしい中型が選ばれる確率が上がります。これが 「圧縮」 の効果です。
大型の優先枠は 設定できる最大数まで全部入れてOK。実際にバトルに出てくる大型は2体だけなので「入れすぎて困る」ことはありません。
育っていない大型対策「大型2固定」
圧縮の弱点は 「育っていない大型が混ざっていると、それが選ばれてしまうリスク」 です。これを解決するのが 大型2固定(リーダー&サブリーダー両方を大型にする) というテクニック。
なぜ初心者ほどおすすめ?
大型はバトルに最大2体まで。その2体を自分が育てた大型で確定させてしまう ことで、育っていない大型が紛れ込む余地をゼロにできます。
おすすめの組み合わせ
大型2固定と組み合わせる設定手順
持っている中型の中で 「絶対来てほしい順」のランキング を自分の中で作っておきましょう。下位のキャラから優先を外していくのがコツです。リーダー・サブリーダーを大型2固定で確定させていれば、育っていない大型が優先に入っていても実際のバトルには出てきません。
まとめ
デッキ設定のポイント
- リーダー&サブリーダー は必ず選ばれる確定枠
- 補欠=出てこないキャラ、優先=出やすいキャラ
- 育っていないキャラ・役割被りキャラは 補欠 へ
- 大型優先は満タンに 入れてデッキを圧縮
- 初心者は 「大型2固定」 で確定の2体を作るのが安定
- デッキは 4つまで保存。シーン別に使い分けOK
細かい数値や計算式まで覚えなくても、「補欠で出さない」「優先で寄せる」「リーダーで確定させる」 の3点を意識するだけで、バトルの安定感は大きく変わります。キャラは一度孵化したら戻せないゲームなので、手持ちが増えてきたら定期的にデッキ設定を見直してみてください!
