キラーカマキリ
キラーカマキリの評価と使い方
ステータス
| コスト | 2 |
| 最大召喚数 | 4体 |
| 攻撃回数(分) | 34回 |
| 足の速さ(分) | 90マス |
| ターゲット | 中距離[全体] |

ガチャから入手可能
スキル解説
スキル「ヒッツカミ」で敵1体を後方へ連れ去る、コスト2・最大4体の中型
スキルを発動すると前方の敵1体をつかんで自陣側へ連れ去り、大ダメージを与える。連れ去られた敵は前線から引き剥がされるため、ダメージそのもの以上に「相手の主力を戦線から一時的に消す」効果が大きい。ただし一部のキャラには無効で、大型など一部の相手はつかめない。LvUPで威力が増し、スキルLv11でさらに伸びる。アビリティ「ショクモツレンサ」は、倒されるダメージを受けても体力1で踏みとどまり、あわせて防御力が上がる粘りの能力。ひっつかみ中は空中で無防備になるため、この「体力1で残る」効果がスキルを最後まで通しきれるかどうかを左右する。ガチスキル・ウラワザ・Lv40上限解放はいずれも設定されていない。
実戦での使いどころ
2コスト帯では育成必須級。相手が迎撃中型をリーダーに置いてきたときの回答として機能する。
ソロリーグを回していると、魔導機兵やタートルキャノンのような迎撃中型をリーダーに据えている相手に一定の頻度で当たる。こうしたキャラは正面から殴り合うと分が悪いが、ヒッツカミで引き剥がせば処理できる。リーダーになりうるキャラが多い環境ほど刺さる場面が増えるので、対策枠として持っておく価値が高い。
おこめ農家・竜将軍ブラド・バクダンむすめ・初音ミクといった、現環境で見かける強キャラに対して有効。竜将軍ブラド相手でも悪くない立ち回りができる。アヌビスに対しては特に相性がよく、ほぼコストを払わずに主力を引き剥がせる場面もある。
最前線に出して正面からぶつけるのではなく、敵を自陣側に引き込んでから砦の手前で使うのが基本。乱戦のど真ん中に出すと、ひっつかみの最中に相手の火力を受けて空中で落とされ、スキルが不発に終わる。この「キャンセルされて落ちる」パターンが最大の弱点なので、出す位置とタイミングで避ける。
Lv30フル開発まで進めたうえで、キビ団子と底力を振れるだけ振り、引き込んでいる最中に倒されない耐久を確保するのが推奨。逆に、下位ランク帯では相手のD1装備が揃っておらずステータス勝負になりやすいため、真っ先に育てるキャラとしては優先度が下がる。中堅ランク帯まで来た人にはしっかりおすすめできる。
※ 当サイト管理人(ペコペコ)が実際にソロリーグで使用した際の内容をもとに記載しています。



