竜将軍ブラド
竜将軍ブラドの評価と使い方
ステータス
| コスト | 3 |
| 最大召喚数 | 3体 |
| 攻撃回数(分) | 27回 |
| 足の速さ(分) | 100マス |
| ターゲット | 中距離[全体] |

ガチャから入手可能
スキル解説
スキル「シールドスラッシュ」を軸にした自己完結型の耐久アタッカー
前方へ盾の衝撃波を放ち、複数の敵に当たるほど回復量が伸びる。敵が固まる場面ほど自己回復が大きくなり、受けながら押し込む立ち回りと噛み合う。レベルを上げると威力が増し、スキルLv11まで育てると威力・回復量に加えて「スキル発動中の被ダメージ減少」が強化される——撃っている最中はさらに硬くなる。アビリティ・ガチスキル・ウラワザは持たず、強さの軸はこの1スキルと素の耐久力に集約されている。
実戦での使いどころ
耐えながら回復して居座る中型。ブラドで時間を作り、その間に他で攻めるのが基本の形。
近距離キャラからの被ダメージを軽減しつつ、スキルで自分を回復するので、前に置いておくだけで長く居座れる。基本の戦い方は、クレイジーヘッドなどで砦攻めを進めつつ、ブラドで耐えて時間を稼ぎ、溜まったコストで大型を出すという形。出ているだけで相手に圧をかけられるのが強い。
正面から殴り合う形が強い反面、迎撃キャラ全般とは相性が悪い。名前が挙がりやすいのはキラーカマキリとおこめ農家で、引き剥がされたり一方的に処理されたりする。相手のデッキにこれらが見えたら、無理に前へ出さず役割を切り替えたい。
中型を固定で組むなら、ブラド+クレイジーヘッドの2枚が鉄板。ブラドが受けて時間を作り、クレイジーヘッドが攻めるという役割分担がきれいに噛み合う。アビリティを持たないにもかかわらず、つよPを上げにいくならリーダーの最有力候補に挙がる。
一度タイマン性能を抑える下方修正が入ったが、その後に追加された激レアお着替え(桜将軍など)でステータスが底上げされ、実質的に元の強さに戻っている。もともと回復しながら戦うキャラなので、ステータスが上がるほど倒しにくさが跳ね上がるのが噛み合っている。
※ 当サイト管理人(ペコペコ)が実際に使用した際の内容をもとに記載しています。



